偉大なるアフロ・ビートの王Fela Kutiの息子Femi Kutiの2001年作。
異母弟Femiは父の正統なる後継者としてEgypt80を率いてアフロ・ビートの深淵化を推し進めているが、Femiは見ている先がやや異なる。
本作でFemiが実践したのは、アフロとヒップ・ホップ、ソウルとのコラボレーション。
コンセプトの実現を果たすため、Mos DefにCommon、Jaguar Wrightを招き、James PoyserやPino Palladinoらも参加した。
このラスト曲はCommon参加。
タイトル通りアフロとヒップホップを繋ぐような、意思の強さが貫かれた強烈な一撃に痺れる。