Chooning
Alabama Shakesの2作で現代ロックシーンの頂点に上り詰めたBrittany Howardのソロ1作目(2019年)。 ロックバンドというフォーマットから解き放たれたことが功を奏した理想的なソロアルバム。 彼女の持つ広大な音楽的背景がシュリンクすることなく提示されており、ASの、という枕詞が不要の傑作。 マルチプレーヤーとして多彩な楽器を自ら操るが、楽曲に応じて柔軟な編成で構築。 JTNCの人脈も起用し、ロック一辺倒にならずに視野の広いサウンドを獲得している。 これはRobert GlasperとNate Smithを迎えたスウィートなスロウ。 ソウルフルでジャジーな逸品です。
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