Chooning
The Stone Rosesの1stアルバム(1989年)にてUKロック史の伝説的名作。 ポロック風のアートワークもイカしてます。 サイケデリックな茫洋感にアシッドなダンス・グルーヴを掛け合わせたマッドチェスターの代名詞のようなアルバムだ。 ゴツゴツと隆起しぶつかり合うリズム隊と、極彩色のハーモニーセンスは、バンド名をそのまま連想させるよう。 代表曲として知られるこの曲がやはり一番好き。 バシバシと打ちつける強烈なドラム、うねるベースライン、妖しく刻むギター、脱力したボーカル。 ファンクを強く感じさせながらも、脱臭されたグルーヴが唯一無二な名曲。 10分近いが物足りなく感じてしまう。
ymd