モンスターバンドRHCPの1985年2nd。
Chad Smith、John Fruscianteという主要メンバー加入前の作品だが、ファンク好きには決して見過ごせない初期傑作。
なんといってもプロデュースをGeorge Clinton、ブラス・セクションをThe Horny Hornsが務めている。
荒削りで野放図なグルーヴが痛快なパーティ・ファンク。
The MetersやSly&the Family Stoneのカバーなども彼ら(とClinton)のファンクネスが遺憾無く発揮されている。
この曲はアルバムラストを飾るミッド・ファンク。
乾いていて猥雑なグルーヴが渦巻く屈指のナンバー。