ソウルの女王Aretha Franklinの1971年ライブ・アルバム。
ソウルのライブ盤は名作をあげればキリがないけれど、中でも本盤は珠玉。興奮と感動が絶え間なく押し寄せる歴史的重要作。
自作曲とポップ/ロックのヒット曲を織り交ぜたセットリストは白人層へのアプローチを狙ったものだが、圧倒的な熱量を放射するArethaのボーカルと演奏はソウルフルの一言に尽きる。
この曲は隠れ名盤の一つである同名アルバムから。
ピアノとボーカルにRay Charlesを迎え、バンドも御大に負けじと火花を散らすアンサンブルに大興奮するハイライト。
昂揚感と多幸感に満ちた感動的な名曲、名演。