Chooning
Donny Hathawayの1970年デビュー作にして、ニューソウル期の幕開けを飾る記念碑的名盤。 ジャケットからも伝わる優しく人間愛に満ちたソウル・ミュージック。程よくグルーヴィでジャジーなアンサンブル、ゴスペル由来の深い慈愛に溢れたボーカルはこのデビュー盤の時点で確立。 一聴するだけだと地味なのでソウル入門には向かないが、辛抱強く聴き込めばその素晴らしさに間違いなく気付かされる。 この曲は盟友Leroy Hutsonとの共作。 Phil Upchurchのメロウなギターが彩りを加える穏やかで感動的なゴスペル・ソウルの大名曲。
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