Arrested Developmentの1994年2nd。
1stの方がクラシックとして広く知られていて、やや地味な立ち位置にいるアルバムながらこちらも素晴らしい。
生音が印象的な、オーガニックで大地の香りを伴った豊穣なヒップホップ。
アフロセントリックなリズム・アプローチに、歌心あふれるラップ・スタイルは今なお有効だ。
この曲はシングル・カットされたアルバムを象徴するクラシック。
浮遊感のあるドリーミーなトラックにジャジーなウワモノを乗せた洒脱なグルーヴがグッド・ヴァイヴスを盛り上げる。
Speechの柔らかくもタイトなフローも抜群。