Chooning
Michael Jackson史上最高の1枚(1979年)。 世間的には『Thriller』『Bad』がその称号を得ているだろうが、ブラック・ミュージックとしての最高峰は間違いなくこちら。 ディスコ・ブームに見事に乗っかりながら、モダンに洗練を極めた普遍的なブラック・コンテンポラリー。 MJの歌も最高調に仕上がっている。 どこをとっても隙がない完璧な神がかった名盤だ。 もちろんQuincy Jonesのプロデューサーとしての手腕があってこそだけど、本作最大の功労者はRod Tempertonで、この超絶ファンキーなダンス・トラックも彼によるもの。 重厚さと軽やかさが同居するMJの真骨頂。
ymd