これだろ!これ!
96年当時、付き合ってた女の子に聴かされ、テディライリーってだれ!八百屋さんなの!?とか言ってた私にもいとも簡単に刺さったこの曲。
ジワジワ進むミットテンポ、ジャンガジャンガいってるピアノの音色も素晴らしいし、教会のような荘厳なコーラスがありつつもデスロウ辞めたドレーが出てきてみたり、私の知ってる「R&B」とは全く違って聞こえてとにかくカッコよかった。
実際は違うのだろうけど、巷でその頃よく聞いた「ヒップホップソウル」という言葉が私にはこの曲こそイメージ通りだった。要はメアリーJのリアルラブとかと同じく、すごく「ヒップホップ的」な歌ものに思えたのだ。
ジャケもいいわー