Chooning
民謡デュオ、すずめのティアーズの新曲は、沖縄民謡"浜千鳥節"のカバー。 首里城から遠くの海辺まで流れてきた役人が、別離した肉親や故郷を想った哀愁溢れる歌との伝承が残っています。 クラシックな民謡スタイルのものも聴きましたが、空に透き通るほどの淋しさを感じさせるメロディが、まずとても美しいです。 このカバーでは、眼前の空と海に漂い溶けていくギター、ドラム、2人のハーモニーが、この曲のもつ普遍的な哀愁を浮き彫りにしています。 今日は1日中リピートしているのですが、何度聴いても飽きません。 カップリングにはダブミックスを収録。こちらはもはや涙が滲んでいる… #鳥ジャケ
aoba_joe