Chooning
Jim O'Rourke、秋田昌美とスウェーデンのサックス奏者Mats Gustafssonによる11年作。東京でのセッションが基になったとのこと。 鳥ジャケということで聴きましたが、やはり終始ノイジーなインプロヴィゼーション。何となくですが、B面のセッションの方が暴力性にもバリエーションを感じて(少し)面白いです。 苦行に近いですが、サックスが悪魔的な音を延々と吹けるのが凄まじいと耳を傾けているうちに、3人の呼吸が垣間見えた気がしました。 #鳥ジャケ
aoba_joe