名プロデューサーNorman Connersの1981年作。
全編通してメロウでアーバンなクロスオーバー・サウンドが展開された名作。
自作曲はなく提供曲とカバーで構築されているが、Norman Connersの美意識が通底された統一感のある作品となっている。
ファンキーなグルーヴ、煌びやかなアレンジ、美しいメロディ&ハーモニーにウットリしてしまう。
この曲は中でも至極のメロウナンバー。
ボーカルを執るのはNorman Connersと関係の深い、80年代を代表するR&BシンガーGlenn Jones。
伸びやかな高音ヴォイスがメロウネスを増幅させる素晴らしい名曲。