世界的成功を収めた最高峰のポップアイコンMaroon 5のデビュー作(2002年)。
このCDをTSUTAYAのレンタル落ちで買ったのは2006年、中学2年生の頃だ。
最初はキャッチーで人懐こいメロディに夢中になったが、ソウルフルな黒さを感じるグルーヴが次第に気になり、その後のブラックミュージックへの興味の呼び水になった。
そういう意味で自分にとっては大切な1枚だが、今聴いても純粋に音楽として素晴らしい。本当に良いアルバムだと思う。
やはりこの曲のインパクトは凄まじかった。
叙情的かつパワフルなリフが牽引するメランコリックでメロディアスなソウル・ポップスの大名曲。
M5史上最高の1曲。