Chooning
JTが前作から7年ぶりにリリースし、メインストリームのトップに返り咲いた大ヒット作(2013年)。 リリース当時、David Fincherが監督した「Suit & Tie」のMVがクール過ぎてすぐに購入し繰り返し聴いていた思い出。 盟友Timbalandが今作も全面プロデュース、資本の力を惜しみなく投入したゴージャスでパワフルな作りには素直に首を垂れるしかない。いや、普通に名盤ですが。 ブルー・アイド・ソウル的ではあるけれど、ジャンル分けで矮小化させることは到底できないスケールの大きさに痺れる。 この曲は穏やかな表情ながら、セクシーな歌声に心を掴まれるミッド・ファンクで堪らない。
ymd