1963年に録音された、トランペッターLee Morganのリーダー作。彼の代表作に挙げられる本盤は、表題曲が8ビートのダンサブルなノリもあってジャズ・ロックの金字塔とも言われる有名な1枚。
でも2曲目以降はジャズ・ロックではないような?
ラテンテイストだったり、ワルツだったり、あるいはストレート・アヘッドなジャズも。
Lee Morganという人の多彩なアプローチが楽しめる逸品。
でもやはり好きなのはこの表題曲。
ドクドクと脈打つベースライン、リズムのキレが良いピアノ。
力強いリズム隊を従えて、Lee MorganのトランペットとJoe Hendersonのサックスが熱くブロウする。