Chooning
ネオソウル系アーティストJeremy JonesのデビューEP。 リリースは2019年。 ゴスペル由来のソウルフルな歌声を持つシンガーであり、大学でオーケストラを学びヴィオラも演奏できる多彩な面を持っている。 このEPは7曲入り(うち1曲は収録曲のRemix)で、それまでの活動の集大成となるミックステープ的な作品。 どの曲もじっくり練り上げられたことを想像させる、真摯で生真面目な作りに好感。 この「Juice」が特に好み。 ヒップなビート感覚に、オーセンティックなハーモニーを掛け合わせ、スムースな質感でまとめ上げた逸品。 今作以降まとまった音源のリリースは無さそうだけど、好きな作品です。
ymd