John Legendの2020年通算7作目。
タイトル、ジャケットが物語るようにこれまでで最も慈愛に満ちたポップ・ソウルアルバムとなっている。
それはコロナ禍という困難な時期の中のリリースであったことも無関係じゃないだろう。
プロデュースは自身とRaphael Saadiqの共同名義。
レトロ・ヴィンテージなソウルに現行R&B、ヒップホップを昇華したサウンドメイキングは非常にリッチで隙がない。
この曲はプロデュース、ドラムにAnderson .Paakを迎えたディスコ・ブギー。
ゴージャスなストリングスに彩られた高揚感溢れるサウンドに乗せ、情感たっぷりに歌い上げるJohnの喉声も絶好調。